2007年06月28日
日出町の帆足萬里
帆足萬里をご存知ですか、日出町 帆足萬里の墓(県史跡)
帆足萬里は江戸時代末を生きた郷土の偉人で、三浦梅園、広瀬淡窓とともに「豊後の三賢人」と称されています。墓碑は十四代藩主木下俊方の命により建立され、城下を見守るように揚谷城に向けられています
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帆足萬里は江戸時代末を生きた郷土の偉人で、三浦梅園、広瀬淡窓とともに「豊後の三賢人」と称されています。墓碑は十四代藩主木下俊方の命により建立され、城下を見守るように揚谷城に向けられています
2007年06月25日
2007年06月21日
2007年06月20日
2007年06月17日
菖蒲観賞会
別府市神楽女湖ショウブ園観賞会
第21回ハナショウブ観賞会が17日午前11時から開かれました。
別府市街地から車で約20分鶴見岳の山裾にひっそりと眠る湖、神楽女湖この湖畔には約80種類、1万5千株30万本のハナショウブが咲き乱れます。
平安時代、鶴見岳神社の歌舞女がこのほとりに住んでいたという伝説のある神秘的な神楽女湖は湿原植物の宝庫で色とりどりの美しいショウブの花は見るものを幻想的でロマンチックな気分にしてくれました。
観賞会では、お茶と神楽女団子の無料サービスやオカリナ演奏がありました。
菖蒲園は、ハナショウブを前にして写真を撮る夫婦連れや、望遠レンズや広角レンズを駆使してカメラを構える男性などでにぎわっていました。
2007年06月14日
2007年06月12日
2007年06月11日
御田植祭
豊後高田市「田染荘の御田植祭」に6月10日行ってきました。その模様を2~3日映像をご覧ください。
中世の田園風景が今に残る豊後高田市小崎地区の荘園村落遺跡「田染荘」で10日、昔ながらの手植えを体験する御田植祭が行われました。
荘園領主(水田オーナー)やその家族、別府大学や九州大学の学生の学生ら約300人が参加。のどかな農村風景に包まれ、昔ながらの田植えを楽しんでいました。
地元住民でつくる地域おこしグループ・荘園の里推進委員会(河野繁利委員長)が2000年度に年会費を負担する荘園領主(オーナー)制度を導入した際、豊作を祈る行事として始め今年で9回目だそうです。
当日は荘園領主だけでなく、一般客も無料で田植えに参加できる、張り子の牛が水田に入る恒例のアトラクションがありました。牛の突進を受け、牛飼い役の人が転んで泥んこになったり、牛が座り込んで動かなかったり牛飼いを困らせる2頭の牛の様子が会場の笑いを誘っていました。
その後、参加者が水田の中央で一列に並びホラ貝を合図に合わせて順番に田植えをしていました。
田染荘は市内有数のホタル群生地として知られ、ホタル観賞を楽しむ事もできるそうです。
中世の田園風景が今に残る豊後高田市小崎地区の荘園村落遺跡「田染荘」で10日、昔ながらの手植えを体験する御田植祭が行われました。
荘園領主(水田オーナー)やその家族、別府大学や九州大学の学生の学生ら約300人が参加。のどかな農村風景に包まれ、昔ながらの田植えを楽しんでいました。
地元住民でつくる地域おこしグループ・荘園の里推進委員会(河野繁利委員長)が2000年度に年会費を負担する荘園領主(オーナー)制度を導入した際、豊作を祈る行事として始め今年で9回目だそうです。
当日は荘園領主だけでなく、一般客も無料で田植えに参加できる、張り子の牛が水田に入る恒例のアトラクションがありました。牛の突進を受け、牛飼い役の人が転んで泥んこになったり、牛が座り込んで動かなかったり牛飼いを困らせる2頭の牛の様子が会場の笑いを誘っていました。
その後、参加者が水田の中央で一列に並びホラ貝を合図に合わせて順番に田植えをしていました。
田染荘は市内有数のホタル群生地として知られ、ホタル観賞を楽しむ事もできるそうです。


