2008年08月21日

盆踊り

県内各地の代表する郷土芸能が共演する「おおいたの伝統踊り2008in豊後高田」が8月17日豊後高田市の豊後高田商工会議所横駐車場で開かれました。「草地おどり」「鶴崎踊」「関の鯛つり唄・おどり」「津久見扇子踊り」「姫島キツネ踊り」の各保存会が交流を目的に、同じステージで歴史ある踊りを披露しました。
郷土芸能の交流は2005年に、草地おどりと鶴崎踊が一緒に公演して以来続いているが、姫島村のキツネ踊りが加わるのは初めて、イベントは同市の草地踊り保存会40周年記念特別事業として開催。
豊後高田市の草地踊り(県選択無形民俗文化財)は、4種類の踊りがリズムとともに次第に変化していくのが特徴、大分市の鶴崎踊(国選択無形民俗文化財)優雅な「猿丸太夫」と軽快な「左衛門」の2種類がある。扇子踊りは華やかな扇子の舞が魅力の津久見市を代表する伝統芸能、伝統の1本釣り漁法を歌った関の鯛つり唄(大分市)。キツネ踊りは姫島村指定無形文化財。可愛らしい化粧をした子どもが愛くるしい踊りを見せました。その映像を又ブログに




Posted by なんちやん at 16:26│Comments(0)TrackBack(0)

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